箱の記(はてな版)

ニコニコのブロマガから避難してきた難民

ニコニコのブロマガが死んだので引っ越してきました

正直困る💢

たまに書くかもしれませんし書かないかもしれませんが

よろしくおねがいします。

過去のブロマガが記事は少し修正してそのまま移行しました。

全部書き直したいけど、時間がかかるので諦めました。

これから何かあったらよろしくお願いします。

聞きづらいことがあればTwitterのマシュマロに送ってください。

otoM@D-cinderella.girlsの裏方話。箱編


 どうもお久しぶりです。hacococoです。アイマスでは箱Pです。うそです。
 いやーアイドルマスターシンデレラガールズ8周年おめでたいですね。
ということで じゃん!

 ついに完成しましたね! 「otoM@D-cinderella.girls」
 
(一応作ってはいますが、ちゃんとした感じのデレマスMADは投稿までに作ってないから参加しちゃってていいのだろうか……と参加者の豪華さを見て思っちゃいました)
(一応ですが、bobineKSさんにわっしょいされちゃって、モバマスの音MAD作者関係Pが所属する音MADガーデンプロの代表やってます。入社待ってます。ご連絡ください。)


 さて、3月ごろbobineKSさん、咲崎(♂)さんがめがっちPさんにデレシンス合作の主催をさせようとしていたのを眺めていたところから始まります。
 曲数の多いメドレーなので間違いなく大変だろう……これは合作企画系運営慣れしちゃっている私も運営に入って、主催3人の負担をいくらか減らせるならば、と運営補佐に名乗り上げました(まもなく普通に運営に昇進しました)。

  • 運営としてお仕事
運営のお仕事は
・参加者への連絡する文面を考えて書いたり
・めがっちPさんの文章校正したり
・参加者へ連絡したり
・参加者一覧作ったり
・アイドル把握手伝ったり
……と完全に裏方として事務的なことばかりしてます。
技術面はてんでダメですがこういうのは慣れてるので……。

 あとは合作告知’(映像制作:1時さん)


 こちらのアイドル全員集合シーンの162人のアイドルを切り抜き手伝いしました。
芋タルトさんが30枚ほど、めがっちPさんが5枚、手分けして切り抜きしました。



 あと「3、2、1」のニュージェネレーションのアニメも切り抜きました(約30枚)
https://twitter.com/hacococo/status/1198808672236752896
 あと全員いるか、属性が間違ってないかの確認作業をやりました。
4日間くらい1時さんとほぼ二人三脚でずっと作業してました。
大変でしたが切り抜きが楽しくてしょうがなくなりました。
1時さん、本当にお疲れ様でした!

 さてやっと本番です。

  • 担当パート「Festivo」

 このメドレーの難関と言ってもいいパートの1つ。Festivo。音程合わせなんてする必要がない、カタカタ鳴っている曲です。元の『座頭市』(監督:北野武)の劇中音楽です。

こちらが該当シーンなのですが、4~5回見て研究しました。
ものすごく斬新ですよね。この映画。

 このシーン、長回しワンシーンワンカットなんですよね。たけしがリスペクトしている黒澤明監督の特徴的なマルチカム手法(一つシーンをあちこちカメラを配置して撮影するやつです)を用いてます。なので、切り替わりが面白い。
 そもそもこのシーン、ステージでダンスしてるんです。舞台がしょぼいとか言っちゃいけない。
ここは農民らの祭りのシーン。ミュージカルっぽさがありますよね。
 タップダンスであるため足元を映すカメラワークがとても多いです。そりゃそうよ。
 あとはダンスの揃ってるところや農民たちの楽しそうに踊る姿。
 徐々に映る農民らの数も増えている。
ちなみにここの農民らが躍ってるところをカメラが左から右へ移動するシーン。スロー演出入ってます。顔を映すためでしょう。

なんて映画の研究はおいといて……次!

メドレー採用の元となった名作音MAD「雀頭市」BBQさんの傑作です。
これはかなりリスペクトせざるを得ない。

 そもそもこの曲と咲の麻雀の効果音がこれ以上ないってくらいマッチしてるんです。これ以外に正解が浮かびません。
 最初に圧倒させながら飽きさせず盛り上がらせる演出が巧過ぎる。2011年でこれって……
 座頭市は足元ですが、こちらは麻雀なので手元アップが多いです。うまいなぁ。
 テンポ(音)に合わせたカットの激しさで疾走感を出しています。でも見づらいと全く思わない。勉強不足ですみませんが、そういう目が痛くならない程度のカット続きのフレーム数とか決まってるんでしょうか。これは計算されつくしてる部分だな、と。
 で、この麻雀大会、会場の舞台の下でやっています。スポットライトの下(舞台)で。4人と麻雀台以外は真っ暗。客がいるのかもわからない。(すみません元アニメまだ全部見てないんです)
 雀荘の雰囲気は知ってますが、麻雀大会については知らないんですがこういうものなんでしょうか……?
 そして1:05~のキャラのカットイン。カッコよさとソロ演出。
キャラの出し方も邪魔にならないよう、少し薄くしている配慮もすごい。
更に気になったのが縦カットインの多さ(いや横や斜めもあるからどうだろ)。
 縦カットインは表情と体が映されます。それでそのキャラの言動がなんとなくわかる。ちなみに横カットインは主に目線や口を注目するときに使うものが大半です。
 そしてちょくちょく出るうっすら映像重ね。私もよくやる手法ですが、ごちゃっとしないようにするのが結構難しい。

と、ここで雀頭市の自己研究もやっちゃったことで自分のパートの解説的なことをやっていきます。ようやくね、ようやく。

  • 35「Festivo」パート

まず雀頭市の最初のシーン

会場から始まります。

自パートでも最初のほうに……

めっちゃ見づらいかもしれませんが、会場の外を映してます。
投稿時期にはもう北海道では雪が降ってますが、このシーンも雪が降ってます時期ぴったり。あーいいですねー!

原作のタップダンスの足元アップリスペクト

多くて仕方ないので2カットしか入れてません。しかも一瞬。




「PON!PON!」に合わせてハイタッチを別々のシーンから。ここはこれしか浮かばなかった。
手元が中心になるようにズームアップしてます。ここで雀頭市の手元アップシーン要素回収。

他にスタッフたちが忙しなくしていたり機材の調整をしているシーン。

ここは全体的に早回しで動かしてます。明らかに違和感出るところはゆっくりにしたり止めたりなどなど……。


ここの一瞬点く「ON AIR」使いたい! けど右にスタッフテロップ書いてある!消すか…?悩んだ末、「ON AIR」が光る前のときだけボカシを薄くし、明かりが点いた瞬間にボカシを強くして、なるべく見えないようにしました。
ちょっとだけ「撮影」って字が見えちゃったのでここはもう手作業で消すべきでしたね……。
一瞬のカットでも気が抜けないですねやっぱり……。



ちなみにこの2カットも元ではテロップが出てますが



このようにボカシや色々やって消しました。
ちゃんと機材や人に注目がいくように弄ってます。

・2画面



ニュージェネレーションの3人の横顔と美城常務、P、スタッフの対比


そして今西部長とちひろさんも

そして



3人の顔が上がるシーン。これには雀頭市でもちょっと使われてますが、
元ネタというか意識したのは現在放送中の大河ドラマいだてんのOPのここらへん


田畑のまーちゃん(左)が下から顔を上げるところ、金栗四三(右)が横を向くところ。
面白い演出だったのでパク…リスペクトしてやってみました。オリンピックという舞台ですからね。

ちなみにハッキリ2画面に分けると違和感がでたので雀頭市でも池田ァァッ!が一部やっているこのシーン

 のように境界線をぼかしてます。



ライヴビューイングってやつですか。大きいスクリーンを映すシーンも

全然違うけど入れてみてます。

次にここ

ちょっとだけのシーンですが、美城常務、特別席の枠と舞台、ファンの群衆を全部別々に切り抜いて舞台奥を遠くに、美城常務は前側に寄って来るようにして、なんとなく経営者と現場、ファンの距離感を演出できればなーと考えてました。
正直もっと尺が長ければわかりやすくできたかもしれません。



3人が飛び出していくシーン。
座頭市にあるスロー演出に加え、ここら辺でアニメのファンのサイリウムの光と、実際のライブのファンたちが持つサイリウムの光をさりげなく合成してみました。
自分でもわからないレベルで馴染んでるのは、元のアニメの作画編集がやばいからです。

 最初から見ていくとだんだんと光が眩くなってきているのは歓声の盛り上がりと合わせてます。微妙に調整が大変でした。
 ステージ裏とステージ、客席側でも色調や光を変化させています。同じなわけがないですし。ステージ裏は暗いです。ステージはスポットライトにより明るいです。客席側は人はいるのはわかるけど顔は見えないサイリウムの光だけがわかるように。

 音声の編集ですが、足音、タッチの音、手拍子、機材の音(主に照明)、歓声、スタッフの掛け声のみ。元のメドレーにカタカタ音や手拍子などが入っているので存分に利用させていただきました。あとは全体的にエコーディレイかけたり、よくわからないVSTで立体音響になるようにしてみました。よくわからないのによく使えたな……。


 映像から考えて後から音声を付けて更にそれに映像を合わせていく形で作ってます。
 全体的に温度や空気も意識して作っていたんですがいかがでしたでしょうか……?(何度も見過ぎてわからなくなった)
 ちなみに私はこういうLIVEに行ったことがないので本当にぼんやりとしたイメージを膨らませてこうなんだろうなーと映像で見て感じた雰囲気に頼って作ってます。
 参考になった映画はアイマスの映画と『ボヘミアン・ラプソディー』などです。

最後に

うっすら3人を見送る武内Pを映して次のパートへ。次のXimcoさんのパートが武内Pメインだったのでどうにか繋がねばと最初に考えていた構成から多少変えてこんな感じに。
キラーパスごめん!!

 さて最後になりますが、こんな皆の熱意が強い合作にはなかなか出会えないものなので本当に参加でき、ちょっとは貢献できて良かったなぁと思っています。

 最初はドゥヴァンパートも担当してうちの担当の安斎都や片桐早苗さんらを出すことになっていたんですが、たった20秒以内でミステリー系ストーリーを作るのは難しすぎる! 無理無理! 10個くらい案出しては全没にしてついに限界がきたので、ちょうどタイミングよく佐城雪美ちゃんにボイスが付いたということで汲むくさんにお願い! と頼んで代わってもらいました。本当にありがとうございました。雪美ちゃんらしさが出てるパートで本当にすき。

 合作のコンセプトが「アイドルを音MADでプロデュース。一つの大きなステージ。」というような感じでしたので、誰もやらなそうなそのステージ自体を中心に、頑張ってるのはアイドル達だけじゃなく、無名の数えきれない裏方のスタッフもなんだ、というイメージで作らせていただきました。

ちなみに



うちの担当の安斎都を一瞬こっそり入れてもバレないだろ…とさりげなく混入させたver.がありましたが自己主張激しすぎるし、テーマやシーンに合わないので泣く泣くNG。
いつか絶対安斎都の音MAD作ってやるですよ


 締めですが主催のめがっちPさん、死にかけになりながらも本当にお疲れ様でした! 今度お会いするときに何か差し上げます。
 そしてメイン運営のボトルさん、bobineKSさん、咲崎(♂)さん、ボトルさん、運営補佐の芋タルトさん、Youtt6さん、そして参加Pの皆さん本当にお疲れ様でした!!!

「有能すぎるのも困りものだな。」

いつか絶対安斎都の音MAD作ってやるですよ
終わり

ストーリーから音MADを見てみる【音MAD Advent Calendar 2018】

この記事は「音MAD Advent Calendar 2018」の16日目に参加しています。


展開の解釈が人によって違うなんてことが多々ありますが、正解は作者でもわからないんです。(保険)
 
 色んな方が書いている音MADアドベントカレンダーで何を書けばいいのやら。専門的なことはともかく、とりあえず前々から語ってみたかったこれだろうな。と、かなり適当に決めて文章を書いてます。脱線不可避。


 さて、ストーリー(物語)がある音MADはたくさんありますね。タグでは「音MADユニバース」というのが定着しつつあるようです。ですがまだ30件未満(12月16日時点)。ここ最近作られたタグなので、それ以前に存在していた作品にもタグ付けしていくとかなりの数になりそうです。しかしどこからどこまでが対象なんだろう?
 本記事ではストーリー音MADとして語らせていただきます。


 元を辿ればFLASH、そしてMADの時代からこのようなものはありました。ドナルドが色んなキャラと戦うMADとか、涼宮ハルヒの世界に色んなものが混ざってしまうMADとか、そういうの。
その辺の歴史はほかの方がやっているので省略させていただきます……。

 もう脱線していきますが、ちょっとこのまま。

 時代が進んで淫夢全盛期。音MADとは違う、BB先輩シリーズが大量生産され、それを使った動画(MAD)が作られていきます。それに少し遅れてクッキー☆BBシリーズも。似たところではクワマン合作、ドカベン合作等今日俺の文化も。他にもうごメモ界隈も隆盛していきました。
 更にBB先輩シリーズを使ってホラーやミステリー、感動する物語、あほくさ物語、前衛的物語などが生まれてきました。それをBB先輩劇場といいます。

↓BB先輩劇場をわかりやすい例えで表現したこちらの動画から引用させていただきます。


ぐうの音も出ない。「BB先輩劇場」と「ホモビ」を他の言葉に替えても有効。音MADどころか創作趣味全般にかなり効きます。

 知っておくべき点と心構えもしたところでさっさと次へいきましょう。あんまり音MADに関係ないと怒られそうなので。

 BB先輩劇場でもそうですが、ストーリー音MADを作るにはいくつかのパターンがあります。

  • オリジナル(0から話を作っていくもの)
  • 原作、元ネタあり(ゲーム、小説、ドラマ、映画作品などの内容に沿って)
  • PV・MV再現系(これもどちらかというと原作、元ネタありに含まれる感じでしょうか)
  • 作品を振り返る(アニメ1本分の物語をだいたい4.5秒~5分くらいでまとめるもの。「ココロオドル」の音MADに多い印象)

 この4つです。どれでも創作の基本「起承転結」「序破急が要ります。
 無いと荒唐無稽なものができあがりますが、たまにそれでも面白いものができちゃうんですよね。
 だいたいはメモに書いておくか、頭の中で練り上げてさっさと作ってしまうことなんですが、ストーリーを曲に乗せて作るのには相当大変です。簡単に言えば壮大なミュージカルを1分~5分程度で完結させてしまうわけですから。濃度は他の創作物の数倍はありそう(個人的な感想)
ちなみに
: 大阪本町 糸屋の娘
: 姉は十六 妹が十四
: 諸国大名は 弓矢で殺す
: 糸屋の娘は 目で殺す
起承転結についてよく例えられる俗謡です。今の時代だと絵の付いた4コマ漫画のほうがわかりやすい。



 実際にあるストーリー音MADで見ていきましょう。大雑把に分けているので「ここは転じゃなくて承だろ」と意見が違うと思いますが、そこのところはお許しを。

モンハンワールドをかう頃に』 作者はmega(目が)さん。


起:俺は貯金かな
   山田さんからお年玉をもらい、それぞれ使い道について語る。頑なに貯金を選択する貯金君には過去が。
承:俺は貯金かな
   
貯金君の過去(回想)
転:俺は貯金かな
   
山田「オイ!貯金野郎!!何でモンハンワールド買わないんだ!!
   そこで山田さんは貯金君の過去を知る。そして……
結:俺は貯金かな

    ハッピーエンド。

 ね?
 特筆すべきは音声ではストーリーは語られておらず、映像だけで視聴者に理解・共感をさせているということです。話のつくりはそれほど突飛なものでもなく、丁寧に語られているのでわかりやすい。

『ねぇねぇ聞いた?』 作者は芋タルトさん。


起:部活選びに悩む渋谷凛。そこに友人が「吹奏楽に入ろう」と凛を誘う。友人らに強引に連れていかれ、しぶしぶ吹奏楽そこで吹奏楽もいいと思い、入部を決意する。
承:
凛ら3人吹奏楽とともに青春を楽しむ日々。
転:
しかし、ある日凛は気づいてしまう。「これって吹奏楽じゃないよね?」その一言に根北はショックを受け、やめると言ってしまう。凛はなぜか武内Pに詰め寄り、根北を連れ戻しに行かせる。武内Pの必死の励ましもあり、根北は吹奏楽はやめないと決める。
結:
そして3人は吹奏楽LIVEへ……

 ツッコミたいところがあるんですが、ツッコみません。

 適当な解説の一部を強引に太字にしてみてわかるように、この作品の重要なテーマは吹奏楽です。根北さんが出してくる不審者の話は他愛のない日常会話なので無視して大丈夫、なはず。むしろ吹奏楽に関しては吹奏楽部に誘う友人の方がメインの話で、そこに根北さんという強烈なスパイスが(?)。
 このように話はところどころ本筋にあまり関係ないシーンも入ってます。物語はとにかく突き進んでしまっても終わりよければ全てよし。


ミュージカルクッキー☆「掠奪された八人の素人声優」.otomad 作者は低温化さん。


 こちらは原作『魔理沙とアリスのクッキーKiss』を「掠奪された七人の花嫁」に乗せてミュージカル音MADとして巧くまとめています。あの苦行を2分半でノリノリで楽しみながらわかるのはありがたい……。
 こちらについては起承転結での解説は必要ですかね……?原作通りですし。


 また、今年行われた音MDMでもストーリー音MADがたくさん生まれました。




(さらっとアルバニアファミリーも含めましたが、これにも随所でストーリー性を重視してます)
全作品をひととおり見て回り、ストーリーらしきものがあるかないか判定しましたが、漏れてるかも。

 合作でやる場合、意思疎通が必要となってきます。一方が物語を完璧に考えていても、相方や主催が理解できていなければなかなか作れません。


おわりに

 個人的に好きな作品を例に挙げてかなり雑に見てきましたが、どの作品でも様々な解剖の仕方で見ていくことができます。あえて作者の意図していないような見方で見るのもいいですよね。
 もっとしっかりと数多く紹介して見ていきたかったのですが、それも野暮ったいのでここまでとさせていただきます。(単にまとめる時間がなかっただけ)
 サムネに設定しておいた地球滅亡ついても書いておくべきでしたね……。他の方にお任せするか、いつか続きを書く場合に触れようかと。

 (ほかに「ここについて詳しく書いてほしい」と要望があれば追記していきます)

 12月ももう半分となりました。いろいろ焦りもありますが、大晦日から元旦にかけての恒例行事、音MAD10選もあります。もっと増えてねストーリー音MAD。


最後の最後にもう1つだけストーリーものをどうぞ。


おわり

音MDM かいせつ後記

ブロマガは久しいですね。どうもhacococoです。
 8月4日に行われた音MDM、楽しかったですね!

 やっと落ち着いたのでゆっくり解説などを書いていこうかと思います。

 まずは単品。こちら↓

 しかし長いですね……! キャベツさん伊尻さんのなんぼのモーレストうんこのもんじゃラモス焼きコンビの15分には負けました。頭おかしい(褒めてる)

 さてどこから書けばよいのやら……。やはり最初からでしょうか。

①呼ばれたとき・マッチング
 那須ピーマンさんから一度お声をかけて頂いたときはいつものように運営側かな? と思っていたのですが、珍しく参加者側でした。こんな奴が参加者側でいいんですかね……。その時はスケジュールが無茶苦茶厳しかったのでお断りしましたが、またお声がかかり、スケジュールを再確認して調整すれば多分大丈夫かなーと思い参加させていただきました。ここからが大変だった……。

 凄い作者しかいなくて何度も合作参加している身でも物凄く緊張してました。誰と組んでも嬉しいので悩みましたね……。まず第一希望だったコサンジさんを指名させて頂きました。コサンジさんは幅広い音MADの知識と多くの素材を組み合わせる構成が巧いので、自分も素材が多いほうがやりやすいので最初から物量で攻めていきたいなと考えていました。あとコサンジさんといえば、あたしンち・ミッキー・松岡修造・TIM・秋山優花里なので組めたら危ない意味で面白そうだなー、と。

 一巡目は誰からも指名こないだろうなと気楽に思っていたのですが、少々さんから指名されていて本当に驚きました。少々さんとは今まで合作などでも一緒になったことがなかったので新鮮な気分でしたが、namaceram_さんが指名されていたので二巡目には結ばれそうと思っていました。二巡目もコツ連打らさんから指名されてまたもビックリ。コツ連打らさんとはマイナー路線繋がりがあったのでかなり揺らされました。
 四巡目で希望通りコサンジさんと組めました。

アルバニアファミリーについて
 お互い適当にコンビ名候補を上げまくって一人4票で好きなのに入れあったらアルバニアファミリーで一致にしました。アルバニアに関してよく知らなかったんですが、アルバニア・マフィアってあるんですね。いやあ奇遇だなー(棒読み)
 後々ゴムーンさんをボコって連れてきたり助っ人を呼んだりしたのでファミリーでよかった。

立ち絵
 岩鉄ハガネールさんに描いてもらえるということでやったぁ! と喜んでました。コサンジさんが立花みかんを注文していたので、それなら自分といえばってことでドラえもん(大山のぶ代版)をお願いしました。するとめちゃくちゃ地球破壊してくれそうなドラえもんを描いていただけました! ありがとうございます!

②制作
 マッチング決定直後(3月末)からコサンジさんと通話で会議してました。

 最初から他の組にはないような物量で攻めようという感じで方向性は決まってました。二人ともガルパンが好きだったのでガルパンで作りたいですね、とも話していました。
 ただ詰め込むだけでは微妙なのでストーリー性を入れてまとめようって点もだいぶ考えて取り組んでいました。
 ドラえもんには地球破壊爆弾があるので地球滅亡は容易ですが、他の組が地球滅亡ネタ入れてきそうだったので絶対入れない方向でした。今回何回滅亡したんでしたっけ……。

 ガルパンを全部把握しておきたかったので全話と劇場版、最終章1話の台詞が何秒にあるかまでほとんど書き出す作業を手分けしてやっていました。これが大変な作業でしたが、後々助かったのでよかったと思います。



こんな感じ
後々公開するかも。

大まかな流れとともに自分の大雑把な解説を。(細かい内容についてはコサンジさんのブロマガで!)
(9.24追記)

パート表はこちら

1.ニコニコオールスター(で釣る)
使用曲:対武器ボス戦(スーパーマリオRPG BGM)
  制作:音声・動画 コサンジ
 コサンジさん担当。掴みは大事ですのでニコニコオールスターらしさ全開。
 テラニボシさんからKYM素材を頂きました!ありがとうございました!

2.マイナー素材オールスター
使用曲:対武器ボス戦(スーパーマリオRPG BGM)
  音声・動画:コサンジ (~00:42) 動画:大内乙打(00:42~)
 ニコニコオールスターから始まって突然マイナー素材オールスターで釣る感じで。
 思っていた以上に密度が濃く、構成が思いつかず……。ということで締め切りまで本当に時間がない中、急遽助っ人としてマイナー合作主催者であり、マイナー素材に強い大内乙打さんに参加して頂きました。本当にありがとうございました!
 なおマイナー素材をしぐ~さん、REOさん、みやぎ生協素材を紫猿さんから頂きました! ありがとうございました!

3.ガルパンMAD
使用曲: Occupied City (Steel Reign BGM)
  制作:音声 コサンジ 動画:hacococo
 
最初からコサンジさんとガルパンMADを作りたいと思っていましたので実現できてよかったです。
 次が修造さん×ガルパンという組み合わせで明るくするための繋ぎとしてこのパートの雰囲気は全体的に重く暗いバッドエンド風に。こういう雰囲気を作りあげるのが得意だったのか、ここの映像をつけているときが一番楽しんでいたかもしれないです。
 ちなみにバックで戦車が発砲しているシーンの映像は全部違います。

4.修造×ガルパン
使用曲: バトル (メタルマックス2リローデッド BGM)
  制作:音声 コサンジ  動画 コサンジ(~02:11,02:30~) hacococo(02:12~02:29) 
 あそこまで暗く落としたら救済せねばなりません。そこで満を持して修造さんが登場。修造学園を一緒に作ります。大洗女子学園は救済できなかった……。
 コサンジさんのアイデアでドリームタンクマッチロゴの縁がドリームマッチ仕様です。
(「パンツァー『フォー!』」でレイザーラモンHGが出てきて芸人へ繋がります)

5.芸人オールスター
使用曲: ワルイージピンボール(大乱闘スマッシュブラザーズ X アレンジ)
 制作:音声・動画 コサンジ
 コサンジさん苦労パート(全く関われなくて申し訳ないです……) 
  
何度か使用曲が変更されましたが、コサンジさんの代表作ワルレッド吉田ピンボールを制作した経験もあってうまくまとまった芸人MADに。完成したこのパートを何度も何度も見て心から元気づけられました。
 後に出てくる芸人の戦場にて使われている素材を中心に。
(閉店ガラガラで閉める)

6.音MAD-mix 使用動画
(OKADANLADYで繋ぐ)
 音声:コサンジ 動画:haococo
 他のコンビが絶対やってこないであろう音MAD-mixをぶち込みました。選んだ動画は全部コサンジさんにお任せしました。ここの部分で3分くらい時間を稼いでますね。芸人の戦場はコサンジさんの作り下ろしです。
 コサンジさんの代表作(ワルレッド吉田ピンボール)、自分の代表作(シャッターチャンス)そして偶然ですが、後に助っ人で加入するゴムーンさん、名残雪さんの動画も使われています。
 シャッターチャンスはセルフリメイクですね。
(シャッターチャンスはその名の通りカメラオールスターですがあの動画を音MAD-mixに混ぜるとぐちゃぐちゃになってしまいますので、とりあえずサムネで使った生徒会役員共の畑さんのみを使用し、元と同じような構成で細木数子の写真を撮っていただきました。畑さんお疲れ様です。)
 細木数子合作? 知らないですね

7.松岡修造MAD
使用曲: Run Run Rottytops!(シャンティ -海賊の呪い- BGM)
  制作:音声 コサンジ 動画 sohchoh(~13s) 名残雪(13s~)
 ここで正統派松岡修造さんの音MAD。(制作期間中ウィンブルドン祭もあり、この曲の音MADも増えてきていたのでもしかしたらネタ被りするかも……と勝手にビクビクしてました)
 当初は私が動画担当でしたが、どうしても明るく熱い雰囲気の動画が全く作れず、コサンジさんに説得されたことでギブアップし、助っ人としてsohchohさん、名残雪さん参加して頂き本当に短期間で物凄く強い映像ができました。本当にありがとうございました! 
 作れなかった原因は同時期に次のパートの悪夢部分の構成していたことで精神的に陰と陽の切り替えができなかったこととと後述しますが、体調を崩していたことだと思います。
 アドバイザーとしてたいうおさんにこっそり色々教えてもらってます。ありがとうございました!

(睡眠zzzで繋ぐ)

8.睡眠・夢テーマオールスター
(修造のいびきから)
使用曲: Moon Theme(ダックテイル リマスター)
   時計仕掛けの夢人形(夢消失 ~ Lost Dream アレンジ)
   零 ~赤い蝶~(曲名不詳 後述)
   ナナシノゲエム テーマ オーケストラアレンジ
 音声・動画:hacococo
 私の担当パートです。ここで3分も一人で自由に作っちゃいました。コサンジさんに手伝ってもらう話もありましたが当時考えていた構想が複雑過ぎてどうしても説明できず。何度も使用曲を変更してやっとこれでいこうと確定したのが7月でしたのでかなりぎりぎり。
 オールスターで更に物量で攻めるということで、テーマオールスター。
 テーマは最初から「夢」。Dream Matchから連想しました。安直! 夢だけではもたないので「睡眠・居眠り」なども含めました。

 曲は何度も変更してますが、曲もほぼ「夢・睡眠」に関係するものです。(変更された曲の例「すたこらドリーム」「Zzz」「夢色トリドリパレード♫」どれもインストで使う予定でした。どれも楽しげな曲なんですがこのあと悪夢に堕ちる流れは流石に不安定さが強くやり過ぎだと感じたので緩やかにしました)
 話の展開はだいたい↓こんな感じ。
入眠(夢)→眠りに落ちる→夢の中→悪夢→夢から覚める(夢)
 どこの場所でも夢の中であるということを意識していました。エコーとディレイを多用して台詞が全部聞き取れなくさせているのもわざとです。ここではテキストを一切使用していませんが、夢の中でわざわざ文字を読ませるのはどうかと思ったのでぼんやりと目と耳と脳で視聴者に感覚で夢を味わってもらおうとしました。不思議の国のアリス的な感じと、夢なのか現実なのかわからなくなる胡蝶の夢も意識しています。(それでもやり過ぎたかもしれません.....説明なしに(一応してるけど)いきなり夢・眠りテーマ縛りに移ると困惑するのは仕方ないかも)

 「Moon Theme」は音MADでも知名度がある夢(冒険)の曲だったのでこれを導入に。しかもこの曲をだいぶカットして使っています。3分程度に収める予定だったので長々と使っていられないので......機会があれば普通に作りたいです。
 しかし寝息って音MADに合いませんね……。最初寝息だけで作ろうとしてましたがうまくいかず。寝息素材(没入感はすごいと思うバイノーラル系は使ってません。最初は使うつもりでしたが編集していると頭痛がするし集中できない)は10個ぐらいテンポに少しだけ合わせつつ重ねてバラバラに配置しています。(解説のために久々に編集画面見ていたのですがなんでこんな作りにしたのか自分でも意味がわからなかった)
 ポツポツ浮かぶのはまず音MADで活躍してるキャラ達からじょじょに別に音MAD関係ないキャラ達の寝てるシーンとともにおやすみなさいという意味やらいろいろ。たまに死んでるのもいるかもしれません。

 「夢消失」は元々原曲で作る予定でしたが都合上何度も自分の中のイメージに合う感じにならず、数ある同人アレンジの中で「時計仕掛けの夢人形」(サークル:Ripple Tale『少女と夢人形』収録)が一番イメージと雰囲気が合うと決めました。
 ちなみに時計の針の音(カチカチカチカチ……)を逆再生して使ってます。夢の中では時計が進んだり戻ったり。という絶対伝わらないネタ。

 「悪夢パート(零~紅い蝶~BGM)」

これの5:32と13:22からのものなどを混ぜまくってます。(9月24日やっと判明。サントラ等が存在しないので曲名不詳)
 聴けば分かると思いますが不気味な自然音と不規則な謎の音で構成されてるホラーゲームのBGMです。音MADには不向きです。まず悪夢を音MADでどう表現するか悩みまくった結果、こうなりました(他の方の悪夢音MADも見てみたい)。ちなみに私はこんな夢は見たことはありません。どれも他人が書いてる夢やだいたいこんな感じでやってみようとしてました。
 悪夢パートのBGMにはホラー系ゲームの不気味な雰囲気の音楽を使いたかったのでとりあえず「イケニエノヨル」「かまいたちの夜」「クロックタワー」シリーズ「CALLING ~黒き着信~」「SIREN」シリーズ「零~zero~」シリーズ「ナナシノゲエム」から選曲したりMIXしてみたりとした結果、あまり後で重ねる音に邪魔にならなさそうなこれでいいんじゃないかなーと。でも扱いでは前衛的になる感じなのかも。
 ちなみに深夜にこのパートの作業は本当に苦行でした。

 「ナナシノゲエム テーマオーケストラアレンジ」はネタバレなんですが、ナナシノゲエムのラストをプレイするか、見て頂ければ使用した意図がわかるかも。悪夢から覚めたんですがまだ・・・・・・?

 作った順はかなり変わっていまして
悪夢パート(零~紅い蝶~)→夢から目覚めパート(ナナシノゲエム)→眠りにつく(Moon Theme)→夢の中から更に更に深くへ(夢消失)→夢から目覚めパート(ナナシノゲエム)寝ないでください!起きて追加→コラァ!(本当に目覚める?)
という一番大変であり重要な悪夢から終わるところ、そして大事な導入部分。夢消失パートではもう変な夢の感覚に慣れたのか、自分のよくやる作風がかなり出てしまっていたのかも。

使用素材一覧(音声のみ映像のみも含みます)


不明なものがあと5つほどあるので合計してだいたい147個ほど。
一部白樺さんから夢題材の素材などを教えて頂きました! ありがとうございます!
 アニメが多いのはマイナーオールスターや芸人オールスターは実写多めだったのでバランスを取ろうかと。
 素材は5月頃からずっと集めてました。PCでアニメや映画を流しつつ、隣にテレビを置いて2作品~3作品同時見で確認していました。疲れた……。

他人から聞かされる夢の物語くらい、退屈なものはない――澁澤龍彦
参考文献:澁澤龍彦 編「言葉の標本函 夢のかたち」(河出文庫)


9.ドラえもん×修造
 コラァ!!ドリームマッチ中寝てるやつあるかよ!!
 ということでようやくドラえもんが出てきました(夢幻三剣士はボカシ強めでした)。修造さんとドラえもんのかけあいは自作で過去2度もやっているのでコサンジさんに許しを得て繋ぎに入れました。音MADというよりBB劇場ですね。



10.ドラえもんと修造さんたちがディズニーランドへ行く
使用曲: Zip-a-Dee-Doo-Dah
  制作:音声・動画 コサンジ
 結構最初の段階からこの最後はこの展開にしたいと考えてました。私は最初ドラえもんミッキーマウスの危険なコラボは視聴者から望まれてるだろうからと提案しましたが、コサンジさん曰くミッキーの台詞は少ないため厳しい。(いくつかの本編を見たら確かに台詞は少ない。トムとジェリーもそうですが、当時のアメリカのカートゥーンは台詞がなくても楽しめる作品が多かった)
なのでドラえもん・ディズニー両方で公式に関わりのある修造さん(この人すげえな)とともにディズニーランドへ行く流れに。
 選曲に関してはベタな「Baroque Hoedown(エレクトリカルパレード)」はコサンジさんに却下され、コサンジさんから提案された「イッツ・ア・スモール・ワールド」は原曲やアレンジを色々聴いて私が最後の締めにはしっくりこないと断固拒否したっぽいです。(その時の話し合いは全然覚えてないですがログ漁ってみたら確かに色々挙げられては却下してます。申し訳ない...)
 代わりに挙げられた「Zip-a-Dee-Doo-Dah」(スプラッシュマウンテンの曲)にした経緯もあまり覚えてないのです……。これによってコサンジさんが相当苦労していて本当に申し訳なかった……。最後にオルゴールで終わらせたいと提案したのは私です。ディズニー風ならオルゴール締めだとかなり主張してOKしてもらえました。
 7月後半追い詰められていたときにコサンジさんから「この動きしているドラえもんのシーンはないですか?」と怒涛の勢いできて自分も「?」となりながら要求されたシーンに近いもの急いでドラえもん映画から探して渡していたのですが、完成品を初めて見たときは「そういうことか!」と膝を打ち拍手してしまうほど凄く、圧倒されました。
ちなみに旧劇場版ドラえもんは25作品(1980~2004)。当然ながら初期と末期では全然作画が違います。作品によってはドラえもんが服を着てたり、耳を付けていたり。音声もだいぶ違い、なぜか鼻声ぎみだったり(雲の王国)。それを混ぜると流石に違和感が出るので個人的に作画も声も安定していてわかりやすいと感じた銀河超特急(96)とねじ巻き都市冒険記(97)を中心に選びました(当然足りないので「ネズミとばくだん(1979)」や「ワンニャン時空伝(2004)」なども使用してます)。(藤子先生が亡くなった時期でもあり、90年代後半のツクダオリジナルがCMをやっていた時期。ドラえもんバトルドームは1999年発売なので宇宙漂流記辺りに収録したはずのものだと思います)ちょうど銀河超特急が宇宙にある遊園地ドリーマーズランドに行ってわちゃわちゃやる話、ねじ巻き都市でも遊園地が出てくるのでそれらしい台詞が多いのでそこら辺を中心に。劇場版ドラえもんは2020年に40周年(40作品)となりますね・・・・・・。
(ここでドラえもんにボカシをつけるかどうか話し合ったのですが、生放送で流すのだからボカシ無しでも問題ない、後で単品上げるときにぼかせば大丈夫と強く主張し、本放送では無事(?)ボカシ無し版を流していただけました)

 このパートはコサンジさんが細かいネタを各所に散りばめているので何度も見てください!

11.ループ後オチ

曲 :対武器ボス戦
  制作:音声・動画 コサンジ
 危険な〇〇シリーズ定番のループです。音MDMで他のコンビがまずやらなそうな構成でした。ドラえもんホリエモンという繋がりがついに音MADにされちゃいました。
 例のメスイキロケットの発射場所は地元(同じ十勝ですが住んでるところは違います)

全体的に一つのアトラクションに体験させるような感じになりました。

③最後に
 6月頃までコサンジさんはニューヨークにいたのでこちらも生活時間をずらしてました。
 夢と睡眠テーマを取り掛かってる時も常に睡眠時間を削ってました。7月初めに睡眠不足がひどすぎて寝てる最中に熱中症にかかってしまい、制作が止まってしまいました。これによりサボートが必要になりました。本当に申し訳ない......。
 音MDM本番当日に完成したのですが、放送時はアルバニアファミリーが流れるまでドキドキして吐きそうもう(一本満足バー逆再生)でした。結果、全体的にレベル高すぎて音MADを音MADとして心から楽しめました。
 改めて振り返ってみるとだいぶ変なこだわりを持っていたりで、コサンジさんを無茶苦茶振り回してしまったとかなり反省してます。
 音MDM運営には参加当初に「シンエイ作品などの削除素材も使うかもしれないが大丈夫か?」と訊いてOKをもらってました。寛容なご配慮に感謝申し上げます。

 コサンジさん、サポートに入って頂いたゴムーンさん、sohchohさん、名残雪さん、大内乙打さんとともに、とにかくやり切った! 疲れ果てました。もう寝ましょう!
 音MDMでも異色さを出せた?アルバニアファミリーの世界を楽しんでいただければ幸いです。




 ……この通り私は色々記憶が曖昧になっている部分が多いので、
 コサンジさんの解説記事は必見!これでアルバニアファミリーの動画はまるわかり!→ar1651610

終わり
10.17追記

Dream☆fusstivallの使用動画(自分の担当部分)

ご無沙汰しております。
 メスシリンダーさんのメドレー『Dream☆fusstivall』の動画を一部を担当しちゃいました。
 とにかくまずは見て!

 動画は、にしたけさん(user/5640079)、メドレーを制作したメスシリンダーさん(user/35015984)、私で作られております。
 にしたけさんの担当箇所の使用動画はこちら(ar1100240)を!

 以下は自分の担当したパート(37曲目後半~61曲目)で使用した動画とちょっとした解説を。
(にしたけさんのブロマガをパク参考にしてます)

37.薄ら氷心中(後半)
 アニメのOPをだいぶ加工してます。

38.you



39.Second Heaven(その1)

3倍アイスクリーム!!!

39.Second Heaven(その2)



(盗んでいきましたのアリスときんモザのアリスで地味にかけてます)

40魔理沙は大変なものを盗んでいきました





(「盗んでいきましたシリーズは大変なものを盗んでいきました」を軸に地味に再構成してたりしてます)

41I/O


42.人形の夢と目覚め



43. 僕らの戦場


44. テーマ・オブ・半沢直樹 ~Main Title~


45. Got The Groove


46. Inscrutable Battle


47. Ievan Polkka

のんのんびよりのほうは一瞬しか出てません…。すみません!)

48. Vifta med händerna



49. 物をぱらぱら壊す


50. ラブリー乙姫



51. Misirlou


52. Butterfly


53. 鎮守府の午後

(後ろの模様替えしてる動画は自分の鎮守府のやつをキャプチャしました)

54. Butter-Fly


55. きみのこえ


56. 思い出は億千万


57. I Will Always Love You


58. 1/6の夢旅人2002


59. 花ハ踊レヤいろはにほ


60. ALL I WANT


61. 刃

(ここも疾走感を出すために結構多めに使いましたが銀魂、ゾロ、CLANNADはほぼ一瞬しか出てません…。すみません2回目)



 と、なってました。性格上、雑な部分も多々ありますが、作っていてとても楽しかったです。

 メスシリンダーさん、にしたけさん、使用元動画の作者さん、視聴していただいた皆さん、特型駆逐艦11番艦「綾波」、本当にありがとうございました!!!
(ミスや気になるところがありましたら下のコメントでお願いします)

おわり。


【朝合作】起床シティ/朝ギシティに使われた素材一覧


「朝」「あさ」「モーニング」が付く素材縛り合作、
【朝合作】起床シティ/朝ギシティで使用された素材一覧です。

  • サムネロゴ「あさがっさく」(連続テレビ小説あさが来た』が元ネタ)

 分かる限りまとめてみました(というか参加者に教えてもらいました)
あ、サムネロゴで参加してました。私は。

では、おやすみなさい。

シャッターチャンス(修正版)のミニ解説

寒中お見舞い申し上げます。
 シャッターチャンスの使用素材/登場人物等について一応書いておいたほうがいいかな、と思いまして。
 先日上げた修正前から30コほど増えました。



【使用素材/登場した人物やモノ、ネタ】
 音↓ こっそりと一瞬だけ出てます↓
【尺の都合や諸々の都合で入れられなかった】

【指摘されて気付いたキャラなど】(完全に失念してたもの)

【リスペクト、参考にした、着想を得た動画】


                           (7:28~の「シャッターデラックス」)
 どの辺をリスペクトしてるかとかは後日書けたら書きます。たぶん。きっと。


 選曲と素材選択についてはもうタイトルから閃きました。
 制作に行き詰っていて183になりかけてる音MADがあって、それの気分転換に作ったのですが楽しくて素材収集も含めて5日ほどで完成してしまいました。

オワリ